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2006年02月16日(木)

いざという時の防災Q&A

いざという時の防災&

災害が起こってもすぐに対処できるように、一度ご確認ください。

◎地震(じしん)・水害(すいがい)編(へん)

.避難所(ひなんしょ)はどこにありますか?

.井手町(いでちょう)には、14ヶ所(しょ)の避難所(ひなんしょ)が指定(してい)されています。もし、災害(さいがい)が起(お)こったら、最寄(もよ)りの避難所(ひなんしょ)へ避難(ひなん)しましょう。

【避難所一覧はこちら】

ただし、災害の(さいがい)状況(じょうきょう)によって、避難所(ひなんしょ)が変(か)わることがあります。そのときは、指示(しじ)にしたがって行動(こうどう)しましょう。

◎火災編(かさいへん)

.火事(かじ)が起(お)きた時(とき)に注意(ちゅうい)することはどんなことですか?

.火事(かじ)に気(き)がついたら「火事(かじ)だ~!」と大(おお)きな声(こえ)で叫(さけ)び、家族(かぞく)や近所(きんじょ)の人(ひと)たちに消防署(しょうぼうしょ)に連絡(れんらく)してもらうよう頼(たの)みましょう。

 そして、消火器(しょうかき)や身近(みぢか)にある水(みず)などを使(つか)って火(ひ)を消(け)すことが大事です。しかし、子どもだけのときはすぐに大人(おとな)を呼(よ)びにいきましょう。また、火(ひ)を消(け)そうとしているにもかかわらず、火(ひ)の勢(いきおい)いが強(つよ)まってきたり、煙(けむり)の量(りょう)が増(ふ)えてきたら、煙(けむり)にまかれないようにできるだけ姿勢(しせい)を低(ひく)くして、その場(ば)からすぐに逃(に)げるようにしてください。
 また、一度(いちど)逃(に)げ出(だ)したら、建物(たてもの)には戻(もど)らないでください。もし、逃(に)げ遅(おく)れた人(ひと)がいる場合(ばあい)には、近(ちか)くにいる消防士(しょうぼうし)さんに知(し)らせてください。

※携帯電話からの119番通報 直接受信のお知らせ^^^
井手町内から、携帯電話で119番通報をすると、従来までは宇治市消防本部につながり、その後京田辺市消防本部へ転送されていましたが、平成18年2月1日より、直接京田辺市消防本部へつながるようになりました。

▼携帯電話からの119番通報時の注意事項

・災害発生場所の町名や場所をしっかり確認の上119番通報
・自動車運転中は、安全な場所に停車してから119番通報
・消防本部から折り返し問い合わせる場合がありますので、通報された方の携帯電話番号と名前を伝えて下さい
・救急車や消防車が到着するまでは、携帯電話の使用をなるべく避け、電源を切らないで下さい
・市や町の境界付近で通報した場合は、電波状況等により近隣市町の消防本部へつながる場合がありますが、「井手町」と伝えると、京田辺市消防本部へ転送されます

*お問い合わせは、消防署井手分署(℡82-3000)まで

◎防災編

.家庭(かてい)でできる防災対策(ぼうさいたいさく)はどんなことですか?
 
.もしもの場合(ばあい)に備(そな)え、非常(ひじょう)持(も)ち出(だ)し品(ひん)を用意(ようい)し、近(ちか)くの避難所(ひなんじょ)や避難所(ひなんじょ)までの道(みち)は必(かなら)ず確認(かくにん)しておいてください。

【避難所一覧はこちら】


◆非常時(ひじょうじ)に備(そな)えて用意(ようい)しておく物(もの)
  • マッチ・ライター
  • 懐中電灯(かいちゅうでんとう)
  • 携帯(けいたい)ラジオ
  • 救急薬品(きゅうきゅうやくひん)・常備薬(じょうびやく)
  • 服(ふく)
  • 筆記用具(ひっきようぐ)
  • 日用生活品(にちようせいかつひん)
  • 食料品(しょくりょうひん)
  • 飲料水(いんりょうすい)
  • 貴重品(きちょうひん)…現金(げんきん)・公衆電話用(こうしゅでんわよう)の10円硬貨(こうか)・通帳(つうちょう)・印鑑(いんかん)・健康保険証(けんこうほけんしょう)など

◆風水害(ふうすいがい)のときに注意すること
  1. 気象情報(きしょうじょうほう)に注意(ちゅうい)すること。
  2. 大(おお)きな被害(ひがい)を受(う)けそうなときは、早めに行動(こうどう)すること。
  3. 非常品(ひじょうひん)の持(も)ち出しのチェック
  4. 家の外に置(お)いてある、飛(と)ばされやすいものは、家の中にしまうこと。
  5. 大雨が予想(よそう)される場合(ばあい)には、非常品(ひじょうひん)など必要(ひつよう)なものは高い場所(ばしょ)に移(うつ)すこと。
  6. 避難勧告(ひなんかんこく)や避難指示(ひなんしじ)が出たときは、あわてずに近(ちか)くの人たちと避難所(ひなんじょ)に避難(ひなん)すること。

※このとき、お年寄(としよ)りや小さい子、身体(からだ)の不自由(ふじゆう)な人を優先(ゆうせん)して、助(たす)け合いながら避難(ひなん)しましょう。また、歩(ある)いて避難(ひなん)すること、非常品(ひじょうひん)を持(も)ち出すことを忘(わす)れないようにしましょう。

◆地震(じしん)のときに注意(ちゅうい)すること
  1. 3日分くらいの食料(しょくりょう)と飲(の)み物(もの)【1人1日3リットル】を用意(ようい)しておくこと。
  2. 地震(じしん)によるけがを防(ふせ)ぐこと。
  • その壱…たんすや食器棚(しょっきだな)などの大きな家具(かぐ)は、倒(たお)れたり、物(もの)が落(お)ちたりしないように金具(かなぐ)をつける。
  • その弐…ブロック塀(へい)や石垣(いしがき)はこまめに安全性(あんぜんせい)をチェックすること。
  • その参…玄関(げんかん)や廊下(ろうか)には荷物(にもつ)を置(お)かないこと。
  • その四…窓(まど)ガラスにはガラス片(へん)が飛(と)ばないようにカーテンをつけたり、飛散防止(ひさんぼうし)フィルムを貼(は)ること。

【何かわからないことがありましたら】
役場総務部総務課(電話82-2001 内線23)まで
お気軽にお問い合わせ下さい。

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