2008年06月04日(水)
玉川が「平成の名水百選」に選ばれました
環境省において、今年7月に環境問題が主要議題の一つとして開催されることが予定されている北海道洞爺湖サミットにちなみ、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、昭和60年に選定した「名水百選」に加え、新たな名水『平成の名水百選』が選定され、玉川が選ばれました。
選定にあたっては、平成の名水百選調査検討委員会(岡田光正委員長:広島大学大学院教授)が、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境の中で、特に持続的な水環境の保全活動が行われているものが選ばれました。
【評価事項】
①水質・水量
②周辺環境の状況(周辺の生態系や保全のための配慮など)
③親水性・近づきやすさ(水への近づきやすさや安全性を重視)
④水利用の状況(水利用の伝統を含む)
⑤保全活動(内容・効果を重視)
⑥その他の特徴・PRポイント(故事来歴や希少性など)

(奥玉川の景観)
※玉川の他に京都府では、舞鶴市の大杉の清水・真名井の清水、和歌山県の那智の滝、三重県の赤目四十八滝などが選ばれています。
選定にあたっては、平成の名水百選調査検討委員会(岡田光正委員長:広島大学大学院教授)が、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境の中で、特に持続的な水環境の保全活動が行われているものが選ばれました。
【評価事項】
①水質・水量
②周辺環境の状況(周辺の生態系や保全のための配慮など)
③親水性・近づきやすさ(水への近づきやすさや安全性を重視)
④水利用の状況(水利用の伝統を含む)
⑤保全活動(内容・効果を重視)
⑥その他の特徴・PRポイント(故事来歴や希少性など)

(奥玉川の景観)
※玉川の他に京都府では、舞鶴市の大杉の清水・真名井の清水、和歌山県の那智の滝、三重県の赤目四十八滝などが選ばれています。
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