2009年07月29日(水)
井手町消防団、綴喜支部操法大会2部門連覇!
京都府消防協会綴喜支部による第20回消防操法大会が26日、宇治田原町住民グラウンドで開催され、小型ポンプ操法の部、ポンプ車操法の部の両部門において井手町消防団が優勝。井手町消防団は小型ポンプ操法の部で4連覇、ポンプ車操法の部で2連覇の快挙となりました。
今年は八幡市、京田辺市、井手町、宇治田原町の各消防団から団長ら約190人(うち選手32人)が参加。4市町の首長や府議らも来賓として参加され、盛大に行われました。
これまではカラ放水で行われていましたが、今大会から実際に放水を伴う競技形式(府大会と同じ)に変更され、より実践的なものとなりました。
小型ポンプ操法には各市町代表の4チーム、ポンプ車操法には井手町と宇治田原町の代表2チームが出場し、ホース操作の開始から火点への放水が完了するまでの時間、各隊員の器具操作手順や動作位置・姿勢の正確性などを競いあいました。先だっての開会式では、人員報告や支部長挨拶などのあと、小型ポンプ操法の指揮者、井手町消防団の林幸男さんが選手宣誓を務めました。

出場選手は以下のとおり(敬称略)
ポンプ車操法の部
第1分団第2部(北区)
指揮者 藤本 泰司
1番員 島本 康仁
2番員 西 直樹
3番員 上島 大輔
4番員 泰井 英隆
補助員 松本 泰治

小型ポンプ操法の部
第1分団第7部(玉水区)
指揮者 林 幸男
1番員 森川 健太
2番員 坂井 幸一郎
3番員 辻本 善紀
補助員 平間 克則
今年は八幡市、京田辺市、井手町、宇治田原町の各消防団から団長ら約190人(うち選手32人)が参加。4市町の首長や府議らも来賓として参加され、盛大に行われました。
これまではカラ放水で行われていましたが、今大会から実際に放水を伴う競技形式(府大会と同じ)に変更され、より実践的なものとなりました。
小型ポンプ操法には各市町代表の4チーム、ポンプ車操法には井手町と宇治田原町の代表2チームが出場し、ホース操作の開始から火点への放水が完了するまでの時間、各隊員の器具操作手順や動作位置・姿勢の正確性などを競いあいました。先だっての開会式では、人員報告や支部長挨拶などのあと、小型ポンプ操法の指揮者、井手町消防団の林幸男さんが選手宣誓を務めました。

出場選手は以下のとおり(敬称略)
ポンプ車操法の部
第1分団第2部(北区)
指揮者 藤本 泰司
1番員 島本 康仁
2番員 西 直樹
3番員 上島 大輔
4番員 泰井 英隆
補助員 松本 泰治

小型ポンプ操法の部
第1分団第7部(玉水区)
指揮者 林 幸男
1番員 森川 健太
2番員 坂井 幸一郎
3番員 辻本 善紀
補助員 平間 克則
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