2011年05月25日(水)
総合計画
住んでみたい、住み続けたいまちをめざして
本町は、古都京都と奈良の中ほどにあって、緑豊かな里山に源を発する平成の名水百選の玉川、源氏ボタルが舞う南谷川の清流が木津川へと至るさわやかな環境に恵まれ、万葉の昔から歌枕の里として知られた美しいまちであります。
先人たちの努力を受け継ぎ、私たちは、これまで住民参加のまちづくりを基本として「生まれたこと、住んだことを誇れるまち井手町」の実現に向け努力してまいりました。しかし、社会情勢の変化は大きく、私たちの予想を超えた厳しい波となって本町に押し寄せてきています。
先進諸国のなかでもいちはやく我が国は人口減少社会に突入し、少子高齢化が急速に進行しています。また、グローバル化が進む中で人、モノ、情報が国境を越えて活発に行き来するようになりましたが、同時に世界規模で市場競争は激化し、中東諸国をはじめとする地域紛争も連動して、ともすれば不安定な世界経済状況を招いています。そして、未曾有の災害となった東日本大震災は、生命・財産の安全が何よりも尊いことを改めて私たちに教えています。
このように、世界や日本が激動する中で、井手町では、これまでの住民参加のまちづくりを財産として、地域の支え合いが何よりも大切であることをもう一度認識しながら、「住んでみたい、住み続けたいまち」をみんなでつくるための「第4次井手町総合計画」を策定しました。本計画は、これから私たちがめざす達成目標を示した井手町の未来設計図となります。
本計画の策定にあたりましては、アンケート調査の実施により、広く住民の方々の声を聞くことができました。また、総合計画企画委員会や総合計画審議会に参画いただいた多くの住民代表の方々の貴重なご意見を反映した住民参加による計画策定を行うことができたと考えております。あらためて皆様のご尽力に深謝いたします。
私ども行政に携わるものが、これまで以上に地域に足を運び、住民の方々の声に耳を傾けながら、効率的・効果的な行政運営の推進に取り組んでまいりますので、計画推進のため皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
大変厳しい社会情勢の中ではありますが、地域の支え合いを一層育てながら、住民・議会・行政が連携し、一体となって進むならば、「住んでみたい、住み続けたいまち」が実現できるものと確信いたしております。
みんなで井手町のまちづくりの新たなステップへ歩みだそうではありませんか。
平成23年3月
井手町総合計画書(概要版)(PDFファイルの容量が大きい為、データは分割されています。
第4次井手町総合計画 概要版1~5ページ(PDFファイル-3MB)
第4次井手町総合計画 概要版6~15ページ(PDFファイル-6MB)
ダウンロードされる方は右クリックして「対象をファイルに保存」をクリックしてください。
本町は、古都京都と奈良の中ほどにあって、緑豊かな里山に源を発する平成の名水百選の玉川、源氏ボタルが舞う南谷川の清流が木津川へと至るさわやかな環境に恵まれ、万葉の昔から歌枕の里として知られた美しいまちであります。
先人たちの努力を受け継ぎ、私たちは、これまで住民参加のまちづくりを基本として「生まれたこと、住んだことを誇れるまち井手町」の実現に向け努力してまいりました。しかし、社会情勢の変化は大きく、私たちの予想を超えた厳しい波となって本町に押し寄せてきています。
先進諸国のなかでもいちはやく我が国は人口減少社会に突入し、少子高齢化が急速に進行しています。また、グローバル化が進む中で人、モノ、情報が国境を越えて活発に行き来するようになりましたが、同時に世界規模で市場競争は激化し、中東諸国をはじめとする地域紛争も連動して、ともすれば不安定な世界経済状況を招いています。そして、未曾有の災害となった東日本大震災は、生命・財産の安全が何よりも尊いことを改めて私たちに教えています。
このように、世界や日本が激動する中で、井手町では、これまでの住民参加のまちづくりを財産として、地域の支え合いが何よりも大切であることをもう一度認識しながら、「住んでみたい、住み続けたいまち」をみんなでつくるための「第4次井手町総合計画」を策定しました。本計画は、これから私たちがめざす達成目標を示した井手町の未来設計図となります。
本計画の策定にあたりましては、アンケート調査の実施により、広く住民の方々の声を聞くことができました。また、総合計画企画委員会や総合計画審議会に参画いただいた多くの住民代表の方々の貴重なご意見を反映した住民参加による計画策定を行うことができたと考えております。あらためて皆様のご尽力に深謝いたします。
私ども行政に携わるものが、これまで以上に地域に足を運び、住民の方々の声に耳を傾けながら、効率的・効果的な行政運営の推進に取り組んでまいりますので、計画推進のため皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
大変厳しい社会情勢の中ではありますが、地域の支え合いを一層育てながら、住民・議会・行政が連携し、一体となって進むならば、「住んでみたい、住み続けたいまち」が実現できるものと確信いたしております。
みんなで井手町のまちづくりの新たなステップへ歩みだそうではありませんか。
平成23年3月
井手町長 汐見 明男
井手町総合計画書(概要版)(PDFファイルの容量が大きい為、データは分割されています。
ダウンロードされる方は右クリックして「対象をファイルに保存」をクリックしてください。
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