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2006年02月16日(木)

防災・防犯

防災情報や防犯情報等をメールでお知らせします
京都府から登録内容に応じて、以下の内容をメールでお知らせします。

○気象情報(注意報・警報等の気象情報)
・大雨や洪水などの注意報(年間約590回)や警報(年間約30回)の気象情報
・地震発生時の各地の震度に関する情報や指定河川洪水予報など

○防災情報(防災啓発情報や災害時におけるお知らせ情報等)
・防災啓発情報(災害発生時の心構えや備え等)
・防災シンポジウムの開催案内
・災害時における道路情報、河川情報

○要配慮者・支援者情報(手話通訳者派遣・各趣向宴会の案内や災害時の生活相談等)
・手話通訳養成講座など各種講習会の案内
・災害時の生活相談、各種サービスの案内

○防犯・犯罪情報(防犯のための啓発情報や犯罪の発生情報等)
・防犯のための啓発イベント情報、防犯器材の紹介
・犯罪発生情報
・犯罪情報分析ニュース

◆登録方法

①携帯電話で、「 anzen@k-anshin.pref.kyoto.jp 」まで空メールを送信

②京都府から登録案内のメールが返信されますので、利用規約をご確認の上メール内に記載されているURLへアクセス

*登録が終了すると携帯電話の画面に登録完了の表示がされます

*お問い合わせ先
▼気象情報・防災情報(府総務部防災室 ℡075‐414‐4466)
▼要配慮者・支援者情報(府保健福祉部障害福祉室 ℡075‐414‐4598)
▼防犯・犯罪情報(府民労働部安心・安全まちづくり推進室 ℡075‐414‐5079)


いざという時の防災&

災害が起こってもすぐに対処できるように、一度ご確認ください。

◎地震・水害編

.避難所はどこにありますか?

.井手町には、14ヶ所の避難所が指定されています。もし、災害が起こったら、最寄りの避難所へ避難しましょう。

【避難所一覧はこちら】

ただし、災害の状況によって、避難所が変わることがあります。そのときは、指示にしたがって行動しましょう。

◎火災編

.火事が起きた時に注意することはどんなことですか?

.火事に気がついたら「火事だ~!」と大きな声で叫び、家族や近所の人たちに消防署に連絡してもらうよう頼みましょう。

 そして、消火器や身近にある水などを使って火を消すことが大事です。しかし、子どもだけのときはすぐに大人を呼びにいきましょう。また、火を消そうとしているにもかかわらず、火の勢いが強まってきたり、煙の量が増えてきたら、煙にまかれないようにできるだけ姿勢を低くして、その場からすぐに逃げるようにしてください。
 また、一度逃げ出したら、建物には戻らないでください。もし、逃げ遅れた人がいる場合には、近くにいる消防士に知らせてください。

※携帯電話からの119番通報 直接受信のお知らせ

井手町内から、携帯電話で119番通報をすると、従来までは宇治市消防本部につながり、その後京田辺市消防本部へ転送されていましたが、平成18年2月1日より、直接京田辺市消防本部へつながるようになりました。

▼携帯電話からの119番通報時の注意事項
・災害発生場所の町名や場所をしっかり確認の上119番通報
・自動車運転中は、安全な場所に停車してから119番通報
・消防本部から折り返し問い合わせる場合がありますので、通報された方の携帯電話番号と名前を伝えて下さい
・救急車や消防車が到着するまでは、携帯電話の使用をなるべく避け、電源を切らないで下さい
・市や町の境界付近で通報した場合は、電波状況等により近隣市町の消防本部へつながる場合がありますが、「井手町」と伝えると、京田辺市消防本部へ転送されます

*お問い合わせは、消防署井手分署(℡82-3000)まで

◎防災編

.家庭でできる防災対策はどんなことですか?
 
.もしもの場合に備え、非常持ち出し品を用意し、近くの避難所や避難所までの道は必ず確認しておいてください。

【避難所一覧はこちら】


◆非常時に備えて用意しておく物
  • マッチ・ライター
  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • 救急薬品・常備薬
  • 筆記用具
  • 日用生活品
  • 食料品
  • 飲料水
  • 貴重品…現金・公衆電話用の10円硬貨・通帳・印鑑・健康保険証など

◆風水害のときに注意すること
  1. 気象情報に注意すること。
  2. 大きな被害を受けそうなときは、早めに行動すること。
  3. 非常品の持ち出しのチェック
  4. 家の外に置いてある、飛ばされやすいものは、家の中にしまうこと。
  5. 大雨が予想される場合には、非常品など必要なものは高い場所に移すこと。
  6. 避難勧告や避難指示が出たときは、あわてずに近くの人たちと避難所に避難すること。

※このとき、高齢者やこども・身体の不自由な人を優先して、助け合いながら非難しましょう。また、歩いて避難すること、非常品を持ち出すことを忘れないようにしましょう。

◆地震のときに注意すること
  1. 3日分くらいの食料と飲み物【1人1日3リットル】を用意しておくこと。

  • その壱…たんすや食器棚などの大きな家具は、倒れたり、物が落ちたりしないように金具をつける。
  • その弐…ブロック塀や石垣はこまめに安全性をチェックすること。
  • その参…玄関や廊下には荷物を置かないこと。
  • その四…窓ガラスにはガラス片が飛ばないようにカーテンをつけたり、飛散防止フィルムを貼る



【何かわからないことがありましたら】
役場総務部総務課(電話82-6161)まで
お気軽にお問い合わせ下さい。

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