井手町とあなたのいいであい 井手町町勢要覧
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 井手町の一番好きなところは住民同士の「絆」の深さですね。井手町で暮らしてきたなかで室戸台風などさまざまな災害を経験してきました。そんなときにも住民は一致団結して「立ち直らないかん」の精神で協力しあいました。だから町の復興はとても早かったですね。あたたかみのあるつながりこそが井手町の魅力だと思いますし、この魅力を次の世代へとつなげていきたいと思っています。ますね。お互いのイベントで協力したり、応援隊の拠点「むすび家ide」の活用方法について話しあったりしています。まちづくりの担い手不足が進むなかで、若者たちがもっとまちづくりに関わってくれて、井手町をどんどん活性化していってもらえるよう、これからも連携を深めていくつもりです。 小川俊雄さんまちづくり協議会 会長まちづくり協議会インタビュー まちづくり協議会は町内で活動する12の団体から構成されています。みんなで協力しながら「井手町まちづくりセンター椿坂」を運営しているほか、それぞれの活動を支援しあったり、時代絵巻行列などのイベントの運営にも取り組んでいます。 最近では京都産業大学「井手応援隊」の学生とも連携を進めていまちづくりの担い手を支援  つながりの深さが井手の魅力  みんなが主役の住み続けたいまち愛する井手を支える人々。地域を盛り上げる新たな若い力。多種多様な主役たちが、特色あるまちづくりに取り組んでいます。井手町まちづくりセンター椿坂まちづくり団体の活動や井手町の情報発信の拠点、住民や訪れた人たちの交流の場として利用されています。協働いいであい16

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