井手町とあなたのいいであい 井手町町勢要覧
19/48

教えて! あなたと井手町の「いいであい」地域の方と協力してまちの活性化に取り組んでいます!教むすび家ide井手応援隊が役場関係者などと連携して、築100年以上の空き家を改修し完成した井手応援隊の活動拠点。「むすび家ide」という名前には、地域と大学を「むすんで」、新たな価値を「うみだす」拠点となるようにとの願いが込められており、井手応援隊の学生により命名されました。井手町Topic!まちの魅力を発信するため、井手応援隊が毎年企画しているイルミネーションイベント。子どもたちが紙パックでつくった紙灯籠や地元産の竹を使用した竹灯籠がまちを彩ります。井手!みねーしょん井手!みねーしょんの準備学生たちによる寺子屋ハラペコランドの開催新たな特産品として井手応援隊と町が共同開発した「むすび飴」は、京都産業大学産のハチミツと井手町産の抹茶を使用しています。新商品の共同開発成25年(2013)井手町と京都産業大学はまちの人口減少を食い止めるため、連携協力に関する包括協定を締結しました。それにともない結成された学生主体の「井手応援隊」は、年間を通じて地域のお祭りなどのさまざまな活動に参加し、大学の資源や学生の視点を活かした井手町の活性化に取り組んでいます。 現在では、玉川を灯籠で彩る「井手!みねーしょん」や、町内の飲食店等に参加いただく模擬店企画「ハラペコランド」などのイベントを自ら企画・運営し、学生らしい自由なアイデアのもと地域を盛りあげています。平 また近年では、平成29年(2017)3月に完成した「むすび家ide」を拠点として、子どもたちのために寺子屋や科学教室を開くなど、地域の未来を担う人材育成に取り組んでいるほか、新商品を井手町と共同で開発するなど、住民や企業、行政を巻き込みながら日々活動を発展させています。若年層の転入増加を目標に、京都産業大学経済学部大西ゼミのメンバーたちにより結成。イベントの企画・運営や情報発信など、学生を中心にさまざまな取り組みを行っています。京都産業大学「井手応援隊」17

元のページ  ../index.html#19

このブックを見る