井手町とあなたのいいであい 井手町町勢要覧
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井手町の新たな憩いの場玉川さくら公園整備された道路バリアフリー化の進むJR山城多賀駅住んでみたい、住み続けたいまちへ通体系は地域をつなぐ血管であり、今後、地域間の移動がより活発化するといわれているなかで、公共交通はもとより、歩行者に配慮した交通体系の確立が重要になっています。 井手町に住み、働き、訪れ、集う人々の利便性や快適性を高めるため、道路交通網やJR奈良線などの公共交通を整備し、大都市との交通アクセスを向上させます。そして、まちの清らかな水を守るとともに、公園や緑地の整備を行い、美しいまちの景観を維持します。 まちをより快適に、より個性豊かにするためには、市街地や集落の地域特性に配慮し、適正な土地利用を図ることが重要です。井手町では地域資源を十分に活用しながら、計画的な住宅開発、空き家・空き店舗の有効活用などを実施し、快適なまちづくりを進めます。交道路・公共交通市街地・集落・住宅地上下水道・河川公園や緑基本方針快適な暮らしの基盤をつくる基本目標231

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