臨時福祉給付金(経済対策分)

臨時福祉給付金(経済対策分)について

臨時福祉給付金(経済対策分)について

 消費税率引上げによる影響を緩和するため、所得の少ない方に対して、制度的な対応を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として給付金を支給します。

支給対象者

 平成28年1月1日現在井手町に住民登録をされている方で、平成28年度分の市町村民税(均等割)が課税されていない方

 ただし、市町村民税が課税されている方に扶養されている方、生活保護制度の被保護者となっている方は対象外です。

 

支給額

支給対象者1人につき1万5千円(1回限り)

 

申請期間

平成29年6月30日まで(当日消印有効)

 

申請方法

 支給対象と思われる方に対し、申請書を送付させて頂いております。

申請書が届いた方は、必要事項を記入の上、添付書類と併せ、役場に持参していただくか郵送してください。

申請先

 窓口へ持参する場合:井手町役場 住民福祉課(役場1階)

郵送で提出する場合:〒610-0302 京都府綴喜郡井手町井手南玉水67番地

井手町役場 住民福祉課 臨時福祉給付金担当宛

提出書類

 申請書の他に、本人確認や振込口座確認のための資料を添付して頂く必要があります。
詳しくは、お手元に届く申請書およびご案内をご覧ください。

 

 

配偶者からの暴力を理由に避難している方へ

 配偶者からの暴力を理由に避難しているが、事情により、平成28年1月1日時点で住民票を移すことができていない方で、一定の要件を満たす方は、今実際にお住まいの市区町村に申し出ていただくことにより、次のような措置を受けることができます。

 1.住民登録を行っている市区町村ではなく、今実際にお住まいの市区町村に臨時福祉給付金(経済対策分)の支給申請を行うことができます。

 2.手続き完了後は、申し出を行った方の臨時福祉給付金(経済対策分)の代理申請はできなくなります。

 

よくある質問にお答えします

◆支給は1回限りで終わりですか。

1回限りです。

◆自分に平成28年度の住民税が課税されているかどうか、どうすれば分かりますか。

ご自身の平成28年6月分以降の給与明細書の「住民税」の項目に課税額が記載されている方や、6月10日以降に井手町から納税通知書が届いた方は、住民税が課税されています。

◆基準日(平成28年1月1日)の翌日以降、井手町に引っ越してきた場合はどうなりますか。

今回の給付金は、基準日時点で住民登録のある市区町村から支給されます。具体的な手続きについては、基準日時点でお住まいだった市区町村にお問い合わせください。

◆基準日以降に亡くなった方は給付の対象になりますか。

基準日から支給決定されるまでの間に亡くなられた方は対象になりません。

「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください。

「臨時福祉給付金」を装った”振り込め詐欺”や”個人情報の詐取”にご注意ください。

◆町の職員や厚生労働省などの職員がATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。

◆ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。

◆町の職員や厚生労働省の職員が「臨時福祉給付金」を支給するために、手数料などの振込を求めることは絶対にありません。

◆現時点で、町の職員や厚生労働省の職員が住民の皆様の世帯構成や銀行口座の番号など個人情報を照会することは絶対にありません。

関連リンク

臨時福祉給付金(経済対策分)について (厚生労働省ホームページ)

お問い合わせ
井手町 住民福祉課
郵便番号:610-0302
京都府綴喜郡井手町大字井手小字南玉水67
電話:0774-82-6164 ファックス:0774-82-5055
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