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松の下露跡

松の下露跡後醍醐天皇(~1339)が1331年の元弘の変のさ中、笠置山から金剛山千早城へと逃れる途中、有王のこの松の下で休まれたときお供の藤原藤房とかわされた歌に由来します。

交通:JR玉水駅より東へ約5.0km。徒歩約60分