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井堤寺跡

橘諸兄が建立したと伝えられる、井手寺は、東西南北とも約160メートルの規模を誇り、塔や金堂を中心に七堂伽藍の整った大きな寺であったと伝えられています。
井手寺跡周辺では、平成16年から本格的に発掘調査がはじまり、彩色を施した「垂木先瓦」や「軒丸瓦」「軒平瓦」、建物の礎石をおいた跡などが発見され、引き続き調査が行われています。

交通:JR玉水駅より東に約1.0km 徒歩約15分