○井手町総合計画審議会設置条例

昭和50年6月27日

条例第15号

(趣旨)

第1条 この条例は、井手町の住民の福祉を増進するため、町の自然的、経済的、その他の条件に即した総合的な町づくり計画を進めるため、町長の諮問機関として井手町総合計画審議会の設置及び運営に関する事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 井手町に井手町総合計画審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第3条 審議会は、町長の諮問に応じ、井手町総合計画の調整その他実施に関し必要な調査及び審議を行い、町長に答申する。

(組織)

第4条 審議会は、委員20人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 町議会の議員 6名以内

(2) 学識経験を有する者 6名以内

(3) 関係団体の代表者 8名以内

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長をそれぞれ1名置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長及び副会長の任期は、委員の任期による。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代行する。

(委員の任期)

第6条 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。

2 補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会議)

第7条 審議会は、会長が招集し、会長が会議の議長となる。

2 審議会は、委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(専門部会)

第8条 会長が必要と認めるときは、審議会に専門的事項を分掌させるため、専門部会(以下「部会」という。)を置くことができる。

2 部会に部会長を置き、会長の指名する委員をもってあてる。

3 部会に属する委員は会長が指名する。

(意見の聴取)

第9条 会長が必要と認めるときは、審議会に委員以外の者を会議に出席させ、説明又は意見を聞くことができる。

(幹事)

第10条 総合計画に関する事務に参画させるため審議会に幹事若干名を置き、町職員のうちから町長が任命する。

2 幹事は、会長の命を受け、会議の運営を補助するため、総合計画に関する資料の収集及び調査を行う。

(庶務)

第11条 審議会の庶務は、企画財政課において処理する。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は町長が定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和53年条例第15号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和60年条例第18号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和60年6月4日から適用する。

附 則(平成6年条例第1号)

この条例は、公布の日から施行し、平成6年4月1日から適用する。

附 則(平成20年条例第3号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

井手町総合計画審議会設置条例

昭和50年6月27日 条例第15号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第7節 附属機関等
沿革情報
昭和50年6月27日 条例第15号
昭和53年6月26日 条例第15号
昭和60年10月3日 条例第18号
平成6年3月25日 条例第1号
平成20年3月12日 条例第3号