○井手町教育奨学金貸付条例施行規則

昭和51年10月1日

規則第3号

(目的)

第1条 この規則は、井手町教育奨学金貸付条例(昭和51年井手町条例第7号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 条例第2条に規定する本町に住所を有するものとは、現に本町に世帯を有し、町内に居住するものをいう。ただし、修学を目的として、やむを得ず、町外に居住するものも含む。

(貸付限度額)

第3条 条例第4条に規定する貸付限度額は、井手町教育奨学基金の積立金運用の範囲内とし、奨学生一人当り800,000円以下とする。

(申請書及びその添付書類)

第4条 条例第6条に規定する申請は奨学金貸付申請書(様式第1号)による。

2 前項に規定する申請書の外に次の1号から4号に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 住民票謄本

(2) 合格通知書写

(3) 入学金納入通知書写

(4) 申請するにあたっての決意書

3 第1項に規定する申請の期限は、入学金納入期限前10日までとする。ただし、やむを得ない理由があるときは、この限りでない。

(貸付決定通知書又は通知書)

第5条 町長は、条例第7条の規定により奨学金の貸付を決定したときは、貸付決定通知書(様式第2号)により、また貸付ないことを決定したときは、通知書(様式第3号)により申請者に通知する。

(契約の締結)

第6条 条例第8条第1項に規定する契約は、奨学金貸付に関する契約書(様式第4号)によるものとする。

2 奨学生は、最終の学校を卒業前3ケ月の期間内に奨学金の償還に関する契約書(様式第5号)により町と契約を締結しなければならない。

(償還の猶予又は免除の手続)

第7条 条例第10条の規定により貸付金の猶予又は免除を申請しようとする奨学生は、猶予又は免除の理由発生後、すみやかに猶予又は免除申請書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項に規定する書類を受理したときは、これを審査し、猶予又は免除することが適当であると認めたときは、直ちに猶予又は免除の決定を行うものとする。

3 町長は、猶予又は免除の決定を行つたときは、猶予又は免除決定通知書(様式第7号)により、また、猶予又は免除しない旨を決定したときは、その旨を奨学生に通知する。

附 則

この規則は、昭和51年4月1日から施行する。

附 則(平成元年教委規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、平成元年1月8日から適用する。

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井手町教育奨学金貸付条例施行規則

昭和51年10月1日 規則第3号

(平成元年9月7日施行)