新型コロナウイルス感染症について ~新しい生活様式~

新しい生活様式とは ~WITHコロナ社会~

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、「新しい生活様式」で自分や家族、そして周りの人の命を守りましょう!

□ 毎朝の健康チェックと体温測定を習慣に

  発熱や風邪症状があれば無理せず仕事や学校を休み、自宅で療養しましょう。

□ 目や口・鼻を触れない!こまめに手洗い・手指消毒を

  手洗いは30秒かけて水や石けんで丁寧にすることが大事です。首から上を触れる前や飲食の前には必ず手洗いをしましょう。 

□ 部屋を閉め切らず、こまめに換気を

  窓やドアなど部屋の2方向以上を開けて定期的に換気を。熱中症予防のためエアコンを使用する際にも、換気は行いましょう。
※ 人がいる空間での消毒剤の噴霧は推奨されていません!

□ テレワークや時差出勤等を導入

   仕事における人との直接接触も、できるだけ減らすようにしましょう。

□ テイクアウトや宅配等を活用

     3密を避けて自宅でゆっくり食事を。多人数での会食も避けましょう。

※ 暑い時期は食中毒の危険もアップ!届いた料理は早めに食べましょう。

□ 人と会う時や会話時はマスクを着用

  発症前から感染のリスクがあり、無症状でもマスクを着用しましょう。

※ 会話をするだけでも飛沫が発生します。

□ 密にならないように気を付けて散歩やジョギングも

  太陽光を直接浴びるのは、精神的にも身体的にも大切。体力づくりには自宅で動画を活用した体操なども。
※ 人と2m以上の距離が取れれば、屋外ではマスクを外してもOK!暑い季節には熱中症にも気を付けて対策を。

□ 電車などでは会話は控えめに

  通勤・通学などは混んでいる時間帯を避け、徒歩や自転車も活用しましょう。

□ 外出時は3密を避ける

  「密集」「密接」「密閉」を避け、狭い部屋には長居しないようにしましょう。

□ 外出時には対面を避ける

   対面での食事は避け、横並びで座るか、間に仕切りを。大皿での料理のシェアも避けましょう。

□ 人との間隔は十分に保つ

   列に並ぶ時や座席の際など、身体的距離を出来るだけ2m(最低1m)空けましょう。互いに手を伸ばした距離が目安です。

新型コロナウイルスを防ぐには

・まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食前などにこまめに石鹸で手を洗いましょう。手洗いできないときはアルコール消毒も有効です。

・咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触れたものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

・持病のある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

・発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を計測して記録してください。

手洗いについて

咳エチケットについて

新しい生活様式

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさを訴える方が多いことが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5~6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられるます。

また、新型コロナウイルスに関するQ&A(別ウインドウで開く)はこちらをご参照ください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

○少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなれればならない方も同様です。)

○ 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。

(妊婦の方へ)

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者相談センター等に御相談ください。

 

 ※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

 

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】

 ○ 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数

   の医療機関を受診することはお控えください。

 ○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃ

   みをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹

   底をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症専用相談窓口について

新型コロナウイルス感染症に関する相談にお答えするため、専用の相談窓口を開設しています。

厚生労働省の電話相談窓口(フリーダイヤル)

 電話番号 0120-565653

 受付時間 9時00分~21時00分(平日・土・日・祝日)

京都府の電話相談窓口

 帰国者・接触者相談センター(健康対策課)

  電話番号 075-414-4726

  受付時間 24時間対応(平日・土・日・祝日)

 山城北保健所

 (所管地域:城陽市・宇治市・八幡市・京田辺市・久御山町・井手町・宇治田原町)

  電話番号 0774-21-2911

  受付時間 8時30分~17時15分(平日のみ)

  

コロナウイルスとは

 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるMERSコロナウイルスやSARSコロナウイルス以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は国立感染症研究所のホームページ(別ウインドウで開く)を参照してください。

外国語情報について

下記の京都府ホームページで外国語情報について見ることができます。

ご活用ください。

【英語版】新型コロナウイルス感染症情報

【中国語】新型コロナウイルス感染症情報

 

 

 

 

 

事業の中止について

第29回井手町さくらまつりの開催中止について

新型コロナウイルス感染拡大に伴う保健事業の再開について

6月1日以降の子育て支援センター再開について

施設の休館について

井手町まちづくりセンター椿坂の臨時休館について(新型コロナウィルス感染症関連)

【開館】老人福祉センター「玉泉苑・賀泉苑」を開館します。

関連情報

老人福祉センター「賀泉苑」休館に伴う窓口業務取次所の取扱停止について

お問い合わせ
保健センター
郵便番号:610-0302
井手町大字井手小字橋ノ本13
電話:0774-82-3385 ファックス:0774-82-3695
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