京都府に緊急事態宣言が発出されました

 新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、京都府にも3度目の緊急事態宣言が発出されました。期間は、令和3年4月25日(日)から5月11日(火)まで。

 

住民の皆様へのお願い

感染リスクのある行動が、感染再拡大を招きます。
ご家族や大切な方を守るため、基本的な感染予防策の徹底、飲食機会における感染防止、不要不急の外出を控えるなど、皆様のご協力をお願いします。


飲食時の「きょうとマナー」の徹底を!
・適切なアクリル板や換気設備のあるお店で!
・会話の時はマスクを着用!
・食事前、退店時には手指消毒を!
・お店では大声で話さないでください!
・2時間、4人まで目安に!

 

感染拡大を防ぐため「新しい生活様式」を

 

毎朝の健康チェックと体温測定を習慣に

発熱や風邪症状があれば無理せず仕事や学校を休み、自宅で療養しましょう。

目や口・鼻を触れない!こまめに手洗い・手指消毒を

手洗いは30秒かけて水や石けんで丁寧にすることが大事です。首から上を触れる前や飲食の前には必ず手洗いをしましょう。

部屋を閉め切らず、こまめに換気を

窓やドアなど部屋の2方向以上を開けて定期的に換気を。熱中症予防のためエアコンを使用する際にも、換気は行いましょう。
※ 人がいる空間での消毒剤の噴霧は推奨されていません!

テレワークや時差出勤等を導入

仕事における人との直接接触も、できるだけ減らすようにしましょう。

テイクアウトや宅配等を活用

     3密を避けて自宅でゆっくり食事を。多人数での会食も避けましょう。

※ 暑い時期は食中毒の危険もアップ!届いた料理は早めに食べましょう。

人と会う時や会話時はマスクを着用

発症前から感染のリスクがあり、無症状でもマスクを着用しましょう。

※ 会話をするだけでも飛沫が発生します。

密にならないように気を付けて散歩やジョギングも

太陽光を直接浴びるのは、精神的にも身体的にも大切。体力づくりには自宅で動画を活用した体操なども。
※ 人と2m以上の距離が取れれば、屋外ではマスクを外してもOK!暑い季節には熱中症にも気を付けて対策を。

電車などでは会話は控えめに

通勤・通学などは混んでいる時間帯を避け、徒歩や自転車も活用しましょう。

外出時は3密を避ける

「密集」「密接」「密閉」を避け、狭い部屋には長居しないようにしましょう。

外出時には対面を避ける

対面での食事は避け、横並びで座るか、間に仕切りを。大皿での料理のシェアも避けましょう。

人との間隔は十分に保つ

列に並ぶ時や座席の際など、身体的距離を出来るだけ2m(最低1m)空けましょう。互いに手を伸ばした距離が目安です。

 

新型コロナウイルスを防ぐには

 

・まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食前などにこまめに石鹸で手を洗いましょう。手洗いできないときはアルコール消毒も有効です。

・咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触れたものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

・持病のある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

・発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を計測して記録してください。

 

手洗いについて

咳エチケットについて

新しい生活様式

発熱症状などのある方は、まずは身近な医療機関(地域の診療所・病院)にお電話ください

 

・医療機関が指定した時間に診察し、医師の判断により新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの検査を実施 (または、検査のできる医療機関を紹介します。)
・夜間や医療機関が休みのとき、かかりつけ医のいない方は、「きょうと新型コロナ医療相談センター」に連絡.してください。
電話:075-414-5487
(365日24時間、京都府・京都市共通)

注※外国語対応も可能です。

 

発熱症状などのある方の相談・受診・検査の流れ

お問い合わせ
保健センター
郵便番号:610-0302
井手町大字井手小字橋ノ本13
電話:0774-82-3385 ファックス:0774-82-3695
お問い合わせフォーム