災害時の非常持出品・備蓄品
非常持出品について
大規模な災害が発生したときは、ライフラインが止まることが考えられます。
非常時に備えて、普段から飲料水や非常食などを備蓄しておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
・水・食料
飲料水(1日1人3リットル)、主食(アルファ化米、乾麺、カップ麺など)、レトルト食品、缶詰、ビスケット、チョコ、乾パン、ドライフルーツなど
・貴重品類
現金(硬貨含む)、預貯金通帳、カード類、健康保険証、身分証明書(免許証など)、印鑑、家・車の鍵など
・生活用品
雨合羽、衣類、マッチ、ライター、軍手、ビニールシート、はさみ、ひも、ガムテープ、ティッシュ、ウェットティッシュ、ラップ、アルミホイル、手指消毒用アルコール、ハンドソープ、石けん、マスク、体温計、トイレットペーパー、簡易トイレ、毛布など
・救急用具
救急用品、常備薬、お薬手帳など
・避難用具
携帯ラジオ、懐中電灯、ランタン、予備電池、ヘルメット、携帯充電器、モバイルバッテリー、ホイッスルなど
・その他
生理用品、筆記用具、住所録のコピーなど
・乳幼児・高齢者等用
ミルク、おむつ、離乳食、入れ歯、杖、補聴器など
災害の「備え」チェックリスト (PDFファイル: 358.8KB)

1週間分の食料を備えよう
大きな災害が起きると、物流が止まり、スーパーやコンビニでも食品が手に入りにくくなります。このため、最低でも3日分、できれば1週間分くらいの食品を家庭で備蓄しておくことが重要です。
日常で食べているものを消費しながらストックする「ローリングストック」がおすすめ
食品の備蓄は簡単に、誰でも無理なく始められます。
いつも食べているカップめんや缶詰、インスタント味噌汁など少し多めに買い置きし、賞味期限の古いものから消費し、食べたらその分を買い足すだけです。
蓄える→食べる→補充することを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法をローリングストックといいます。
キャンプや山登りなどのアウトドアでも使える食品もありますので、ローリングストックを日常生活の一部に取り入れてみましょう。

井手町の主な備蓄品
井手町では、町内最大の被害を想定している「奈良盆地東縁断層帯地震」の想定避難者数を対象とし、京都府が定めている備蓄基準に沿った備蓄物資を重点備蓄品目として京都府と共同備蓄しています。
また、近隣市町、関係企業と物資供給等に関する協定を結び、物資の総合的な確保体制を確立しています。
井手町 安心・安全推進課
郵便番号:610-0302
京都府綴喜郡井手町大字井手小字東高月8番地
電話:0774-82-6170 ファックス:0774-82-5055
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