「和ろうそくが彩る ゆるやさの里」の開催のお知らせ
体験型イベント「和ろうそくが彩る ゆるやさの里」を開催 ~「和ろうそく ゆらぎのリサイタル」など、五感で楽しむ体験を実施~
井手町が連携協力包括協定を締結している京都産業大学の井手応援隊の学生の皆様が企画いただいた体験型イベント「和ろうそくが彩る ゆるやさの里」が10月17日(土曜日)に「井手町まちづくりセンター椿坂およびその周辺」にて開催されます。
当日は、和ろうそくの柔らかな灯りの中でバイオリンを演奏する「和ろうそく ゆらぎのリサイタル」をはじめ、井手町内の小学校1、2年生や関連イベントの来場者などが描いた約150張の行灯を会場周辺に展示する「行灯プロムナード」、和ろうそくの絵付け体験やサンドブラスト体験、地域の食を楽しむプログラムなどを実施します!


開催日等
【日時】令和8年10月17日(土曜日)11:00~20:00
【場所】井手町まちづくりセンター椿坂およびその周辺(京都府綴喜郡井手町大字井手小字石橋)
【主催】井手町・京都産業大学井手応援隊・井手町まちづくり協議会
【協力】有限会社中村ローソク
車でお越しの場合は、「職員駐車場」、「役場駐車場」または「上井手区公民館駐車場」をご利用ください。
主な内容
(1)和ろうそく ゆらぎのリサイタル
和ろうそくの柔らかな灯りに包まれた空間で、バイオリンの演奏を行います。
(第1部17:30~、第2部18時45分~)
演奏者:齋藤 萌 (京都産業大学経済学部大西ゼミ2024年3月卒業)
演奏者:花山 栞理 (京都産業大学経済学部大西ゼミ4年次生)
(2)和ろうそく絵付け体験・サンドブラスト体験
和ろうそくの絵付けやサンドブラストを通じて、地域の伝統やものづくりに触れる体験を実施します。
(3)地域の食を楽しむ体験
・かまどで炊いた炊き込みご飯の提供
・地元野菜を使った石窯焼きピザの提供
(4)行灯プロムナード
井手町内の小学校1・2年生や関連イベントの来場者などが描いた作品を行灯に仕立て、会場周辺に展示します。約150張の行灯が、井手町の夜を彩ります。
※各プログラムにより、定員、参加費、事前予約の有無が異なります。
※予約については、「ゆるやさの里・ミュージアム構想」公式Webサイトをご覧ください。
「ゆるやさの里・ミュージアム構想」公式Webサイト
【企画の背景】
井手町と京都産業大学は、平成25年8月に地域活性化に向けた連携協力包括協定を締結しました。同協定に基づき、京都産業大学経済学部大西ゼミは、地域課題の解決策を提案し、実践する「井手町版キャップストーンプログラム」に取り組んでいます。
令和8年度は、「新しい観光政策の提案」として町全体を1つのミュージアムとして捉え、地域資源を生かして「ゆるくて、やさしい井手のまち」を五感で体験してもらう「ゆるやさの里・ミュージアム構想」を進めています。今回のイベントは、その一環として開催するものです。
【本件のポイント】
・学生が井手町の新たな観光政策を提案し、地域とともに実践
京都産業大学経済学部大西ゼミの学生が、地域団体や事業者との協議を重ねながら、地域資源を生かしたイベントの企画、運営、情報発信までを担います。地域課題に対する解決策を提案するだけでなく、地域の中で実際に取り組みを実践する、課題解決型の活動です。
・約150張の行灯、和ろうそく、バイオリンが井手町の夜を彩る
井手町内の小学校1、2年生や関連イベントの来場者などが描いた約150人分の作品を行灯に仕立て、会場周辺に展示します。また、1887(明治20)年の創業以来、和ろうそくを作り続けている有限会社中村ローソクと連携し、和ろうそくの灯りの中でバイオリンを演奏する「和ろうそく ゆらぎのリサイタル」を開催します。
・伝統工芸、食、音楽、灯りを通じて井手町を五感で体験
和ろうそくの絵付けやサンドブラストなどの体験、かまどで炊いた炊き込みご飯、学生が考案した地元野菜を使った石窯焼きピザ、行灯プロムナードなどを実施します。灯り、音、味、手触りを通じて、「ゆるくて、やさしい井手のまち」を体験できる1日を提供します。
本イベントに関する情報発信について

井手応援隊(京都産業大学経済学部大西ゼミ)では、地域の皆さんと協力し、「ゆるくて、やさしい井手のまち」をテーマに、井手町の自然や文化、食の魅力を感じていただける体験型イベントを企画・開催しています。これまでの内容はInstagram(@ide.miracle)においても発信をしております。
当アカウントは井手町の魅力発信を目的とした井手町と京都産業大学井手応援隊による官学連携アカウントです。井手町内の観光地等の紹介や各種イベントのご案内等、様々な井手町の魅力を発信していますので是非ご覧ください。










