サクラ等を枯らす「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください!
サクラ等を枯らす「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください!
成虫や痕跡をみかけたら井手町役場産業環境課までご通報ください!
早期発見・早期駆除で、まちの緑を守りましょう。
■クビアカツヤカミキリとは?
幼虫がサクラ、ウメ、モモなどのバラ科の樹木の内部に入り込み、食い荒らして木を枯らしてしまう特定外来生物です。非常に繁殖力が強く、放置すると周囲の木へ被害が急拡大します。
京都府内でも被害が確認されており、早期の発見と対策が重要です。
■ここをチェック!見分け方のポイント

特徴的な「フラス(木くず)」(発見の目印!)
状態: 木の根元や幹の穴から、かりんとう状に固まった大量のフラス(木くずと糞が混ざり合ったもの)が排出されます。
■成虫の見た目

特徴: 体長2.5〜4cm程度。全体的に黒くツヤがあり、首(胸部)だけが鮮やかな赤色をしています。
■クビアカツヤカミキリやその痕跡を見つけたら
・成虫を見つけた場合:その場で駆除!
見つけたら、踏みつぶすなどしてその場で殺処分してください。
【注意】 特定外来生物のため、生きたまま持ち運ぶことや飼育することは法律で禁止されています。
・ご連絡・情報提供をお願いします
疑わしい成虫やフラス(木くず)を発見した場合は、下記連絡先までご連絡ください。
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ通報窓口」情報提供フォーム
メール:shizen-kankyo@pref.kyoto.lg.jp(京都府自然環境保全課)
sangyou@town.ide.lg.jp(井手町産業環境課)
電話:075-414-4706(京都府自然環境保全課)
0774-82-6168(井手町産業環境課)
※メール・電話の際は、「発見日時・発見場所・写真・木の種類」の情報をお伝えいただきますようお願いいたします。
■お庭のサクラやウメを守るために
ご自宅や所有地にサクラ・ウメ・モモの木がある方は、定期的に幹や根元にフラス(木くず)が出ていないか確認をお願いします。










